2005年10月22日

ドールショウ15★綿の国星『チビ猫』編


ドールショウで、来年2月に発売となる 

綿の国星『ホワイトドリーム 夢見るチビ猫』 が展示されるので、

じかに見るチビ猫ちゃんは、どんなかな?と

ドキドキしながら出展ブースに行きました。


写真も自由に撮らせてくれたので、

お顔の大アップを撮ってきました。


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一番気になっていたのは、なんといっても お顔!

肌の色は、明るく健康的。

21年前のものより、ピンクっぽいです。


まつげは、とても丁寧に綺麗にペイントされていました。

まゆげとリップの色も違っています。


前の子は、目の玉の下に白目部分が少しあるのですが、

今度の子は、それはなく真正面を向いている感じです。

お耳もちょっと細長いかな。


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前の子は、アニメのお顔で幼く

今度の子は、原作のイメージ。

微妙な違いはあっても、どちらも

チビ猫の可憐さ・可愛さは、十分出ているように思います。


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おや!

ドレスに違いを発見!

前の子は、エプロンのひもの部分も白ですが、

この子は、水色でした。

(まだ監修中なので、これで決定というわけではありません。)


興味のある方は、前の記事で登場している

21年前のチビ猫の画像といろいろ見比べてみてくださいね♪

(カテゴリーアーカイブの『綿の国星』をクリックしてね。)


こんな面白いパネルもありました。



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at 14:35|PermalinkComments(6) 綿の国星 

2005年10月17日

ドールショウ15★文化人形編


ハートとても可愛い文化人形を見つけました。ハート


文化人形といえば、普通は赤いお洋服、ボンネットですが

この子は、キラキラ超メルヘンキラキラ ピンクちゃん!

大きさは、約33センチです。


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ボンネットの赤い巻きバラ花は、ブローチになっていて、

とりはずせます。

フエルトの小さなバッグカバンを持っています。

エプロンの両横には、小さなお花チューリップのボタンがついていて

とっても おしゃれ。ラブ


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おなかには、なき笛が入っていて、押すと

ピュウ、ピュウと可愛くなきます。音量


箱も、いい感じ。ハート

そして、この箱ごと すっぽり入る布の袋もセットです!

昭和レトロなスズメちゃんヒヨコ柄で、

何から何まで、ツボハート矢ツボハート矢


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人形着物日和さんのお人形です。

人形着物日和


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お昼ごはんに、リカリンさんと入り口で待ち合わせて

これを見せたら、

「や~~~ん、可愛い!私も欲しい!どこに売ってたの?」

というので、ブースの場所を説明したら

「今、そこにいたよ。こんなの、あったっけ?」

すぐ横にあった日本人形風なのは、ちゃんとみたという。。。落ち込み

思わず 「どこ、みてんのよー!怒り」といいたくなりました。


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慌ててブースにいく走るダッシュと、

残っていたのは、見本だけでした。

リカリンちゃん、残念でしたね。悲しい

ちゃんと可愛いもの、見つけてね!朝日



ドーリィ*ドーリィVol.9 P89に、

この文化ちゃんが掲載されています。

『ピンクローズ姫』 という素敵な名前がついていました。


うちでも、そう呼びますね。ハート






at 20:40|PermalinkComments(13) 布人形 

2005年10月01日

水玉ぱんつ物語 ① くろちゃん


ぼくのなまえは、ゆめの くろねこ。

なつに うまれたの。

おかあさんが しんかんせんにのって

よこはままで、むかえにきたんだよ。


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ぼくのゆめは、よるだんのうみで およぐこと。

おかあさんが、ばんぱくにいって、おはなししてくれたの。

よるだんには、しかいって ゆー、

からだが ぷかぷか ういちゃう

ふしぎなうみが あるんだって。


ぼくね、およげないから

ぷかぷか ういちゃう しかいだったら

おぼれないかな?って おもったんだよ。


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もうちょっと おおきくなったら、

でんしゃにのって、よるだんに いくの。

ほら、みて!

ぼくの ぱんつ、かいすいパンツ みたいでしょ。

すいりく りょーよーだぞ。

りぼんも みずいろの みずたまで 

きんとと ついてるの。


よるだんのうみで あかい きんととと およぐんだよ。





守田明日香さん作 「水玉ぱんつくん」

金魚庭園



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at 21:00|PermalinkComments(9) 創作人形 

2005年09月27日

愛・地球博 (アンデス共同館 2)


25日 最終日


私が万博の最後にいた場所は、アンデス共同館。

5時から8時までの3時間いました。

(23日も、2時間いました。)


アンデス共同館の中で 『SISAY』 というグループが

ライブ演奏をしていました。


シサイは、全員がエクアドルのネイティブアメリカン

(アメリカ先住民族)で構成され

日本でも、もう10年も活動しているそうです。


SISAYオフィシャルサイト


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アマドさん、私の購入したCDにサイン中!


はじめは、娘がアンデス音楽に興味を持ち

娘についてアンデス共同館に行きました。


娘は喜んで、お土産品のサンポーニャを買い

家に帰って吹いてみると 音が出ない!


スカ~~、フカ~~~と音にならない吹き方が

あまりにもかわいそうで、

よし!私が吹き方のコツを覚えてきて教えてあげよう!

と再度アンデス共同館へ。


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パンフルートを演奏中のアマドさん。首には、ケーナをかけている。


SISAYは、ケーナやサンポーニャなどを演奏していて

みていると、あれ!これって、すごくいいかも!!

SISAYって、すごい!!!

迫力のライブで、完全にとりこになっていました。

まわりには、そんな万博にわかファンが大勢いました。


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水色の上にかいてあるのが、アマドさんのサイン♪

そして3回目、私自身がもっとSISAYの演奏を聴きたいため

またまたやってきました。

2曲づつ 1ステージを5回は みています。


アマドさん、とっても素敵で2時間みつめておりました。

CD、DVDも買い、サインしていただき握手まで。。。。

もう心は天まで舞い上がっています。


握手は、とても力強く

込められた一瞬の力に彼らの音楽への愛情、大切さなどの

気持ちが伝わってきました。

握手ひとつで、こんなに気持ちって伝わるものなんですね!



この日は、万博1おいしいと書いてあった

アンデスの生いちごジュース(いちごスムージー)をいただいた。

心は完全に乙女です。。。


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at 08:50|PermalinkComments(10) 愛・地球博(EXPO2005) 

2005年09月26日

愛・地球博 (アンデス共同館)

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南米4ヶ国(エクアドル、ペルー、ボリビア、ベネズエラ)

の共同パビリオンです。


建物の外側は、横長の滝のように上から勢いよく水が流れています。

あたり一面にマイナスイオンが立ち込め、

ひんやりして、とても気持ちがいいです。

少しアマゾン気分~♪


3月の開幕には間に合わず、5月のオープンとなりました。

館内には、アマゾン、アンデスらしい動物、植物のパネルが

たくさん展示してあります。


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これは、アルパカ。

セーターやマフラーなど、人間がお世話になります。

もののけ姫のシシ神のようなお顔です。


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竹に似た植物 「トトラ」を摘んで舟(葦船)を作り生計を立てる

ボリビアのポルフィリオ・エスラバンさんの実演があったそうです。

その時の作品でしょうか。

一人用の船くらいの大きさです。


湖に生えるトトラは、水を浄化する作用がある。

切りすぎたらなくなってしまう。

大切な自然。人間がきちんと守らねば、と

新聞記事にもメッセージが載っていました。


トトラだけじゃなく、森林、油田、すべてに当てはまることですね。


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お土産品のアンデスの楽器、サンポーニャとパンフルート。

娘のものです。

真ん中の長い棒みたいなものは、私用のレインスティック。

効果音に使うそうです。


よく聴く海の、ざざざ~~~の音の中に、

もう少し金属音っぽいような?水のような?感じの音が入ります。


名前の通り、雨音をあらわしているのでしょうね。

なんだか不思議な音で、とても癒されます。

ずっと聴いていたくて、購入。


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ボリビアの銀製のアクセサリー。

ブローチとピアス。

アンデスルックの後姿が、可愛いです。



アンデス共同館 2 へ続く・・・





at 22:13|PermalinkComments(2) 愛・地球博(EXPO2005)