2012年05月13日

増山ゆきえさん 鉛筆画  “Muguet”

新緑の美しい季節となりました。

5月のスズラン(ミュゲ)の日は、

可愛い すずらん少女と一緒に過ごしました。(^_^)


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増山ゆきえさんの鉛筆画 原画 “Muguet”


乙女屋さんと、Guignol(ギニョール)さん
共同イベント 

Porte Bonheur(ポルトボヌール)展の為の新作で、

どちらも 小さな作品です。

2枚並べると 姉妹のように可愛いです。


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セピア色の紙に描かれた少女は、ふんわりと柔らかなタッチで

アンティークのポストカードから抜け出したみたいに素敵。

紙の縁はインクですが、焦がしたように見えます。


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お姉さんは、名刺サイズくらいで

妹は、それよりも小さなサイズ。(約650×600㎜)


この子たちに似合う額を見つけてあげて

どんなふうに飾ろうかなあ~、と眺めながら

あれこれ考えて 楽しんでいます。



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ポルトボヌール展の前は、乙女屋さんと増山ゆきえさんの

コラボレーション・イベント 『ベアといる時間』クマがありました。

昨年の ゆきえさんの個展でも、

素敵な絵を描かれる作家さんだなあと思っていたので

スズラン少女が 私の元へ来てくれて嬉しい。

すずらんの日に、幸せを届けに来てくれた天使のようです。ラブ


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ポルトボヌール展のDMの上に、
乙女屋さんの鈴蘭のオリジナルカードを重ねています。



 スズランの日 (5月1日)

愛する人や大切な人に鈴蘭を贈り、その人の幸せを願う フランスフランスの風習。




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