2005年10月22日
ドールショウ15★リカちゃん編
アンティークドールだけじゃなく、
ジェニーや バービーなども大好きです。

ドルショの戦利品、『ワールドリカちゃん』 中国の子です。


『ワールドリカちゃん』は、1992年に発売されました。
世界10カ国の民族衣装を着た、10体セットのお人形です。

日本、韓国、中国、インド、アラブ、
オランダ、スペイン、スコットランド、スイス、アメリカ の10体が
一箱に入っています。
後に、バラ売りもされました。
世界10カ国の民族衣装を着た、10体セットのお人形です。


日本、韓国、中国、インド、アラブ、
オランダ、スペイン、スコットランド、スイス、アメリカ の10体が
一箱に入っています。
後に、バラ売りもされました。

以前、『ワールドリカちゃん』のフルセットを持っていましたが、
一箱に10体セットされていると、くずせなくて
そのまま眺めているだけ。。。
しかも10体分だから、箱がデカイ。
結局 手放し、あとで中国とアラブの子は、
バラで買おうと思っていたのですが・・・
一箱に10体セットされていると、くずせなくて
そのまま眺めているだけ。。。

しかも10体分だから、箱がデカイ。

結局 手放し、あとで中国とアラブの子は、
バラで買おうと思っていたのですが・・・

今回、箱なしで、ビニール袋に入っていた子を
ドルショで見つけました!
お人形も、服
も綺麗{キラキラで、
髪の乱れもありません。
中古といえど、遊ばれた様子は全くなく、
1200円でした!
ドルショで見つけました!

お人形も、服
も綺麗{キラキラで、髪の乱れもありません。
中古といえど、遊ばれた様子は全くなく、
1200円でした!


オークションとかで、必死にさがしたわけじゃなく
思いがけずひょっこり、みつかる。
こんな出逢いは、嬉しいです。
ツーテールのおだんごヘアが、可愛い
思いがけずひょっこり、みつかる。
こんな出逢いは、嬉しいです。

ツーテールのおだんごヘアが、可愛い

背景は、わたしのドールブック ジェニーno.19 バレエの衣装
の裏表紙です。
の裏表紙です。
ドールショウ15★綿の国星『チビ猫』編
ドールショウで、来年2月に発売となる
綿の国星『ホワイトドリーム 夢見るチビ猫』 が展示されるので、
じかに見るチビ猫ちゃんは、どんなかな?と
ドキドキしながら出展ブースに行きました。
写真も自由に撮らせてくれたので、
お顔の大アップを撮ってきました。

一番気になっていたのは、なんといっても お顔!
肌の色は、明るく健康的。
21年前のものより、ピンクっぽいです。
まつげは、とても丁寧に綺麗にペイントされていました。
まゆげとリップの色も違っています。
前の子は、目の玉の下に白目部分が少しあるのですが、
今度の子は、それはなく真正面を向いている感じです。
お耳もちょっと細長いかな。

前の子は、アニメのお顔で幼く
今度の子は、原作のイメージ。
微妙な違いはあっても、どちらも
チビ猫の可憐さ・可愛さは、十分出ているように思います。

おや!
ドレスに違いを発見!
前の子は、エプロンのひもの部分も白ですが、
この子は、水色でした。
(まだ監修中なので、これで決定というわけではありません。)
興味のある方は、前の記事で登場している
21年前のチビ猫の画像といろいろ見比べてみてくださいね♪
(カテゴリーアーカイブの『綿の国星』をクリックしてね。)
こんな面白いパネルもありました。


2005年10月17日
ドールショウ15★文化人形編
とても可愛い文化人形を見つけました。
文化人形といえば、普通は赤いお洋服、ボンネットですが
この子は、
超メルヘン
ピンクちゃん!大きさは、約33センチです。

ボンネットの赤い巻きバラ
は、ブローチになっていて、とりはずせます。
フエルトの小さなバッグ
を持っています。エプロンの両横には、小さなお花
のボタンがついていてとっても おしゃれ。


おなかには、なき笛が入っていて、押すと
ピュウ、ピュウと可愛くなきます。

箱も、いい感じ。

そして、この箱ごと すっぽり入る布の袋もセットです!
昭和レトロなスズメちゃん
柄で、何から何まで、ツボ
ツボ

人形着物日和さんのお人形です。
人形着物日和

お昼
に、リカリンさんと入り口で待ち合わせてこれを見せたら、
「や~~~ん、可愛い!私も欲しい!どこに売ってたの?」
というので、ブースの場所を説明したら
「今、そこにいたよ。こんなの、あったっけ?」
すぐ横にあった日本人形風なのは、ちゃんとみたという。。。

思わず 「どこ、みてんのよー!
」といいたくなりました。
慌ててブースにいく

と、残っていたのは、見本だけでした。
リカリンちゃん、残念でしたね。

ちゃんと可愛いもの、見つけてね!

ドーリィ*ドーリィVol.9 P89に、
この文化ちゃんが掲載されています。
『ピンクローズ姫』 という素敵な名前がついていました。
うちでも、そう呼びますね。

2005年10月01日
水玉ぱんつ物語 ① くろちゃん
ぼくのなまえは、ゆめの くろねこ。
なつに うまれたの。
おかあさんが しんかんせんにのって
よこはままで、むかえにきたんだよ。

ぼくのゆめは、よるだんのうみで およぐこと。
おかあさんが、ばんぱくにいって、おはなししてくれたの。
よるだんには、しかいって ゆー、
からだが ぷかぷか ういちゃう
ふしぎなうみが あるんだって。
ぼくね、およげないから
ぷかぷか ういちゃう しかいだったら
おぼれないかな?って おもったんだよ。
おかあさんが、ばんぱくにいって、おはなししてくれたの。
よるだんには、しかいって ゆー、
からだが ぷかぷか ういちゃう
ふしぎなうみが あるんだって。
ぼくね、およげないから
ぷかぷか ういちゃう しかいだったら
おぼれないかな?って おもったんだよ。

もうちょっと おおきくなったら、
でんしゃにのって、よるだんに いくの。
ほら、みて!
ぼくの ぱんつ、かいすいパンツ みたいでしょ。
すいりく りょーよーだぞ。
りぼんも みずいろの みずたまで
きんとと ついてるの。
よるだんのうみで あかい きんととと およぐんだよ。
続きを読む
2005年09月27日
愛・地球博 (アンデス共同館 2)
25日 最終日
私が万博の最後にいた場所は、アンデス共同館。
5時から8時までの3時間いました。
(23日も、2時間いました。)
アンデス共同館の中で 『SISAY』 というグループが
ライブ演奏をしていました。
シサイは、全員がエクアドルのネイティブアメリカン
(アメリカ先住民族)で構成され
日本でも、もう10年も活動しているそうです。
SISAYオフィシャルサイト

アマドさん、私の購入したCDにサイン中!
はじめは、娘がアンデス音楽に興味を持ち
娘についてアンデス共同館に行きました。
娘は喜んで、お土産品のサンポーニャを買い
家に帰って吹いてみると 音が出ない!
スカ~~、フカ~~~と音にならない吹き方が
あまりにもかわいそうで、
よし!私が吹き方のコツを覚えてきて教えてあげよう!
と再度アンデス共同館へ。

パンフルートを演奏中のアマドさん。首には、ケーナをかけている。
SISAYは、ケーナやサンポーニャなどを演奏していて
みていると、あれ!これって、すごくいいかも!!
SISAYって、すごい!!!
迫力のライブで、完全にとりこになっていました。
まわりには、そんな万博にわかファンが大勢いました。

水色の上にかいてあるのが、アマドさんのサイン♪
そして3回目、私自身がもっとSISAYの演奏を聴きたいため
またまたやってきました。
2曲づつ 1ステージを5回は みています。
アマドさん、とっても素敵で2時間みつめておりました。
CD、DVDも買い、サインしていただき握手まで。。。。
もう心は天まで舞い上がっています。
握手は、とても力強く
込められた一瞬の力に彼らの音楽への愛情、大切さなどの
気持ちが伝わってきました。
握手ひとつで、こんなに気持ちって伝わるものなんですね!
この日は、万博1おいしいと書いてあった
アンデスの生いちごジュース(いちごスムージー)をいただいた。
心は完全に乙女です。。。









