2024年06月23日
ひなあそび @ Gallery MADO
今年も もう半分が過ぎました。
まだ ブログにあげていない お出かけや
お迎えした人形を
順不同で 紹介しますね。

3月2日(土)
東京・西荻窪のギャラリーMADOで 開催された
「ひなあそび」で
懐かしくて 可愛い世界を堪能しました。

ギャラリーMADO は、昭和初期に立てられた
和洋折衷の一軒家。
レトロな建物の一角が ギャラリーです。

川北すピ子さん きむらももこさん さちこさん
なかよしこけし堂さんの作品展示に
喫茶閃光さんの焼き菓子、
古物ゆうやみさん 世界さんの蚤の市が
古い会場に馴染んでいました。






在廊中の すピ子さんに ご挨拶したり
おえかきやさんゆりいかさんと
思いがけず 再会できたり
楽しい ひとときでした。(*^_^*)
会場を みてまわり、
連れ帰った作品と グッズなど。(下の画像)

さちこさんの絵
アンティークのウサギの木馬(木兎?)に
乗った ウサ耳帽子の少女。
たくさんの少女たちが
ドールや ぬいぐるみを持ち寄って
お茶会をしている 上の作品から
ひとり飛び出したみたいで、可愛い~。

すピ子さんが 蚤の市に出した
小さなセルロイド人形の おもちゃ。
手前の金具を押すと、
お人形が ピョコピョコ・クルクル
躍ります。
可愛くて 楽しいです~~♪

てんこちゃんのタオル
(*てんこちゃんは すピ子さんデザインの
点滴堂さんの看板娘)
第三弾のイラスト集「サクラガサイタ」は、
事前に通販でゲットしました。
68ページ・フルカラー・A5サイズ
可愛い絵が 満載です。
そして、次に 向かったのは
旅するオケモト手仕事雑貨店。
こちらでも 可愛いが 溢れていました。
(つづく)
2024年06月09日
京の桜スイーツ & 桜カレーうどん
紫陽花の季節となりましたが、
4月の京都の桜・続続編 (゚∇゚ ;)エッ!?
桜スイーツ等の記録です。

喫茶ソワレでいただいた
春の季節限定メニュー「さくらフロート」は、
さくら風味のソーダに
さくらアイスクリームが浮かび、
さくらのチョコレートと さくらんぼもトッピング。
さくらづくしの心躍る フレーバーです。


さくらフロートは、
桜が開花している間だけの提供。
終了2日前で ギリギリ間に合いました。

お店の前の木屋町・高瀬川の桜は、
名残の花が咲いていました。

二階の窓からの景色は、ほぼ 葉桜。
もう1週間 早かったら、満開の桜がみられました。
また いつかの お楽しみ~。
◆はじめて ソワレに行った時の過去記事は下をみてね。
『喫茶ソワレ』 2009年3月

聖護院八ッ橋が手掛ける nikiniki(ニキニキ)
季節の生菓子 4月のお菓子
妖精とパピヨン。
このまま 飾っておきたいくらい
可愛い~


カレ・ド・カネール
生八ッ橋と、中に入れる餡やコンフィを
自由に組み合わせられます。
季節によって 生八ッ橋のお色と
餡やコンフィのお味が変わり、
桜餡とリンゴを選びました。

イートインで 店頭限定のカスタードクリームを
食べました。
お花の形に包んでくれます。
今までの おたべのイメージが変わりますね。

夜ご飯は、気になっていた
京都の白いカレーうどんを
京都駅の味味香(みみこう)ポルタ店 で
食べようと思っていたら 行列~~!
平日の夜9時頃なのに、、
20分くらい並んで、無事にオーダーできました。

白の正体は、じゃがいものムース。
ムースの下から、カレーうどんが出現~!
白が混ざると どうなるのか
想像できなかったけれど、
見た目も お味も そんなに影響なく
とっても 美味しかったです。(*´∇`*)
春は 「桜カレーうどん」でしたが、
季節によって 絵柄が変わるので
また他の柄も 見てみたいな~。
2024年05月21日
アンティーク/古書/喫茶「迷子」~哲学の道

コドモノクニ 初山滋童画集より「日本けんぶつ」
復刻 絵本絵ばなし集 昭和53年(1978年)発行
ほるぷ出版
元は 昭和10年(1935年)刊行

仁和寺の御室桜 に続き、
4月12日 京都の桜&お出かけの話。
哲学の道の桜は、見頃を過ぎていたけれど
まだまだ 綺麗でした。
満開の時は 凄い人出だったようですが、
夕暮れの桜を独り占めして
哲学の道を少し散策しました。

そして近くの アンティーク/古書/喫茶「迷子」さんへ。
ヴォーリズ建築の素敵な 洋館カフェ
GOSPEL 一階です。(現在 予約制)

古書に囲まれて、ハーブティーをいただきました。
今回のお目当ては、このキンダーブック。
昭和31年4月1日発行

迷子さんが X(旧Twitter)で紹介された
キンダーブックの
「はるが きたきた」が 可愛くて お迎えに。
え・武井武雄 ぶん・柴野民三

ウサギやリス、サルなどの動物が
みんなで えんそくに出かけ、
ことりの 歌声を ききながら
おべんとうを広げて食べて 遊んで・・・



動物たちも 小鳥も お花の妖精たちも
めちゃくちゃ可愛い~~!
私が生まれる前の絵本だけど、
大人になった 今、ワクワクして眺めています。

この絵本も 以前、迷子さんから 連れ帰りました。
「くるみわり人形」昭和32年(1957年)
絵・長谷川露二
「白鳥の王子」昭和28年(1953年)
絵・高畠華宵


高畠華宵といえば 妖艶な画風のイメージだけど、
子供向けの絵も 魅力的~!
昔の紙や 印刷の風合いも 味わい深いです。
アンティークのポストカードとか
紙もの好きなので、
ゆめゆめ古書コレクションも 増えるかもね。(*'-'*)
2024年04月29日
仁和寺 御室桜

今年も 桜が咲いて、春を届けてくれました。

冬から春にかけて
新しい 人形との出逢いもありましたが
まずは、桜の記録から。
大渋滞中の人形紹介は しばらく待ってね~~(^◇^;)

4月12日(金)
京都にある 仁和寺(にんなじ)に
満開の御室桜(おむろざくら)を見に行きました。
平日の3時頃だったので、
そんなに混むこともなく ゆったりと お花見できました。

御室桜は 遅咲きで、染井吉野が散る頃に
開花します。
桜苑と境内全域で 約200株が咲き誇ります。

土壌の影響で根が深く張れないため
樹高は 2mと低く、
すぐ目の前で 淡紅色の大輪の花を楽しめます。
まさに、桜雲~!
桜の雲の中を歩いているような 夢見心地。

花形は 一重だと思ったのですが、
調べてみると 一重、八重、両方が混在する半八重が
あるのだとか・・・
元々は 八重桜だったけれど、
現在は 9割が 一重の花となってしまったようです。
また 今度、八重咲きの御室桜を見つけに行きたいな。

仁和寺では 御室桜のほかにも 約350本の桜があり、
しだれ桜も まだまだ綺麗に咲いていました。
御室桜が散り始める頃に、
緑の桜 御衣黄(ぎょいこう)が見頃となります。
御衣黄は、仁和寺が
発祥だそうで こちらも見たいですね。
京の桜旅、続きます。
2024年02月23日
針供養まつり
2月8日 名古屋市にある 若宮八幡社内の
御衣神社(みころもじんじゃ)で開催された
針供養まつりに出かけてきました。

針供養とは、折れたり曲がったり
さびたりして使えなくなった針に
感謝の気持ちを込めて 供養し、
裁縫の上達を願う行事です。

堅い布地などを縫った針を
最後は柔らかいところで 休んでいただくため、
豆腐や こんにゃくなどに刺します。
私も折れた針を持参して刺してきました。
これから お裁縫が もっと上手になれるかな。('▽'*)♪
(*針供養は、12月8日のところもあります。)

針供養まつり限定の御朱印もいただきました。
縁起が良い 日本の伝統の和柄
吉祥模様が描かれています。
カラフルで 綺麗~~!
ねじり梅・釘抜き(くぎぬき)・橘(たちばな)
青海波(せいがいは)・亀甲花菱(きっこうはなびし)
三崩し(さんくずし)・矢絣(やがすり)・菱(ひし)
正式名称は 二つしか知らず 調べました。( ̄▽ ̄;)

針供養に因んだ 可愛い御守り
「幸せの糸巻」も授かりました。
五色の糸が巻かれ、良縁や仕事など
あらゆる御縁を結んでくれるそうです。
これからも 良い御縁がありそう~~。


境内には 寒桜が咲いていました。
この日は、ぽかぽかと暖かい日でした。
春まで もう少しだね。


創建より 1320年以上の由緒ある 若宮八幡社は、
1610年 徳川家康が 名古屋の総鎮守とし
古くから 尾張名古屋を守ってきました。

末社のひとつ 若宮龍神社も 参拝しました。
一緒に行った 娘と妹は、ふたりとも
辰年なので、しっかりお詣りしたようです。
良い年になるといいね☆彡

若宮八幡社の迎賓館内にある
中庭カフェ 結 -yui- で ティー・タイム。
披露宴会場のラウンジという感じで
ゆったり落ち着いた 大人の空間。
とても 良い時が過ごせました。(⌒-⌒)









