2019年11月24日
不二家 フランス キャラメル

ずいぶん前の骨董市で みかけた お菓子の小箱、
不二家の フランスキャラメル。
いつか欲しいなと思っていたら、入手できました。
トリコロールに 金髪少女が 可愛い~。


フランスキャラメルは、1934年に発売され
この商品は いつのものだか わからないけれど
そうとう 古そう・・・
バニラ・コーヒー・チョコレートの12粒入りで 70円。
デッドストックの中身入りを、恐る恐る開封してみると
キャラメルの包み紙も 可愛い。

中身は 当然、賞味期間切れなので 処分したけど
どんな お味だったのかなあ?

当時の紙袋も デッドストックの新品です。
キャラメルの個包装と同じような デザインに
凱旋門もデザインされて、よりフランスらしさを 表現。

フランスキャラメルの箱や缶は、赤・白・青のバージョンもあり
少女のモデルは、シャーリー・テンプルちゃんを
イメージして誕生したとか?
フランスキャラメルなのに、何故か アメリカ人で
一般公募で、ピコちゃんという名前になったとか。。。
実は、子供の頃の思い入れもなく よく知らないけど
可愛いから 大好き~。(*^_^*)

その フランスキャラメルが 今秋、復刻されました~!
銀座三越店の先行発売後、限られた店舗のみの取扱いのようで
先日、東京へ行った時に「 西洋菓子舗 不二家 」
日本橋三越本店(期間限定オープン)で購入。

「復刻 フランス キャラメル缶」
令和の時代の復刻、嬉しいな~~。
ピンク・水色ではなく、フランス国旗の3色だけど
赤と青の並びが逆なのは、きっと 大人の事情。
良い子は、これで フランス国旗を覚えてはダメよ~。(^◇^;)

包み紙の ひとつひとつに 少女がプリントされて、
両サイドを ねじった キャンディ包みも ステキ。

キャラメルの形は、四角から 丸に変わっています。
お味は、バニラ・コーヒー・チョコレートの 3種類。
はじめて食べた フランスキャラメル、
少し柔らかめで とっても 美味しい~~~!
定番で いつも どこでも 買えたら良いな。

同じく 日本橋三越本店「 西洋菓子舗 不二家 」で販売されている
昭和30年代 手提げミルキーの復刻版も お持ち帰り~。
プラスチックの立体オメメが はめ込まれ、
黒目が キョロキョロ動いて 楽しい~!

裏側は ポコちゃん。中は、通常のミルキー19粒入り。
当時のおまけ「ペコちゃんこけし」も ストラップになって
付いているのも 嬉しいな。
赤いモールの持ち手も 懐かしく、
童心にかえって ゴキゲン~

楽しかった 東京の お出かけは、また 報告しますね。
yume_dolly at 00:32│Comments(0)│
│可愛いお菓子









