2012年11月27日
TOOTH TOOTH maison15th
マウリッツハイス美術館展を見終わって、
会場の出口を出たら 目の前に素敵な洋館がありました。
国の重要文化財である 『旧神戸居留地一五番館』に
TOOTH TOOTH maison 15 th (トゥーストゥース メゾン ジュウゴ)
というレストランが この秋 2012年9月15日にオープンしていました。
きゃあ~、素敵
お昼は、絶対ここで食べる~
と決め
できていた行列に並び、40分待ちました~。( ̄▽ ̄;)
(ガマン強くなったものです)
ここは、明治初期の姿をそのまま再現した
日本で最も古い異人館でもあり
同館の間取りと調度品を店内にそのまま生かしているのだとか。
2階のお部屋に案内され ウキウキ・ワクワク
シーズンランチを注文。
まず はじめにきたのが、焼きたてのパン。
黒いバスケットに入り 紙に包まれ、おしゃれ~。
続いて、神戸近郊の新鮮野菜と鮮魚のサラダ。
メインは、やわらか神戸ポークの
ジューシーなローストをチョイス。
お肉のソースが、すっごく美味しかった~。
ホントは、ビーフシチューをオーダーしたけど売り切れでした。
やっぱり、神戸牛のイメージで みんな注文するのかな。
知らずに入ったお店だったけど、
お味もお店の雰囲気も抜群に良く、とても満足度が高かったです。
旅には、美味しいお料理&可愛いお菓子もあると幸せ~。
遅めのランチで 元気チャージして、
次なる目的地 夙川へ・・・
↓
高橋真琴個展 2012 (関西展・Gallery 小さい芽)
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
夜 帰宅すると、ビーフシチューが作ってありました。
お昼にビーフシチューが食べられなかったので、以心伝心![]()
主人が最近 圧力鍋料理に凝っていて、
お肉を赤ワインに3時間も漬け込んだ本格的なビーフシチューで
お肉は、お箸でホロホロと切れちゃうほど煮込んでありました。
男の料理って、豪快で材料費も半端ないイメージだけど
なぜ ビーフシチューにしたか、
それは シチュー用のお肉がお買い得だったからだそう。。。
素晴らしい主夫ぶりに感謝。
翌日、美味しくいただきました。
この記事へのコメント

何気に行くとこ行くとこで可愛いものだったり美味しい物だったり

私もアンテナを磨かなくては


最近は並んで待つことも平気になってきてるね

いや、それぐらいしないと人気な場所や物はなかなか難しいよね。
それより無事にオーダーができてよかったよ(笑)
美味しいランチ羨ましいっ。
御主人の本格ビーフシチューも

我が家も車じゃなくって料理にはまってくれないかしら

色は、同じくピンク希望なのですが、
色落ちが心配で…
その後 ピンク色に変化ありますか?
色が薄れて、下地の黒が出てきたら、と要らぬ妄想してしまい、
ならば、黒か茶に すべきか? と躊躇してます。
あと、型は1人用にマロンで考えてます。マロンご使用されての ご感想聞かせていただくと、参考になります。
初なのに、色々 質問して、ごめんなさい!
ぜひ お返事 お願いします
出口の前にいきなり、こんな素敵な建物があったら
はいるしかないでしょ~~。

行きたいところはしっかり下調べもしてるけど、
行って出会う発見もあるから、旅は楽しいね~。

ぷぷ、オーダーはね、一人だったらできるの。
ってゆうか、自分でしなきゃ食べられない~~。

ダンナさん、美味しい料理が食べたいということもあるけど
器具好きなんだと思うよ~。
ホームベーカリー、2つも買ってるし・・・

食べ比べ?焼き比べ??ご質問嬉しいです~。参考にしてくださいね!
南部鉄器カラーポット、素敵ですよね~。

私も結構悩んでいましたが、買ってよかったなあって思います。
KIKUは、色落ちというか所々下地の黒が少し見えます。
ピンクなので、よけい気になるかもしれませんが
私個人的には、アンティークぽい雰囲気で好きです。

気になるようなら、茶・黒もシックで良いと思います。
マロンのほうは、でこぼこしていないので
色がはげているところは、ありませんでした。
注意してる点は、注ぎ口からのお茶の色移りで
注ぐたびに外側につたわないよう軽く拭き取っています。
どれを買われるか、楽しみにしていますね~。

ピンク桜柄と、濃茶の渋いの、2つに決めました
1人用と2人用が必要。と 主人には説明します(笑)
鉄急須、欲しいカラー&デザイン有りすぎです!
に しても、使える御主人ですねー
男の手料理、羨ましい限りです!
再コメント ごめんなさい。
鉄急須仲間として、報告したくて(笑)
読み逃げなるかもしれませんが、また寄りますネッ
さっそくのご報告、ありがとうございます。

鉄急須仲間ができて嬉しいです。^^
ピンク桜柄と、濃茶の渋系の2つ、素敵な取合せですね~。
ホントホント!どれもこれも可愛くて困ってしまいます。
鉄器なので、いくつも要らないんだけど
オブジェとしても素敵なんですよ~。

主人は、元々料理好きってわけじゃなかったんだけど
調理器具で開眼してしまったのかな。
先日は、おでんと豚角煮でした。極楽妻ですね。










