2013年06月07日
プーシキン美術館展「ジャンヌ・サマリーの肖像」 * MA「ラトビア」
震災のため、中止となっていた
『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』
この春、愛知会場から開幕しました!
愛知県美術館 2013年4月26日~6月23日
(その後、横浜・神戸を巡回します。)
ロシアの首都・モスクワにある プーシキン美術館が所蔵する
フランス絵画66点が来日し、中でも ルノワールが描いた
「ジャンヌ・サマリー」に会えるのを楽しみにしていました。
あたたかみのある ピンク色の背景と、
夢見るような表情の彼女を見ていると 幸せな気持ちになります。
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』も素敵でしたが、
ジャンヌ・サマリーも 可愛くて大好き~。![]()

会場内の記念写真が撮れるコーナー。
ジャンヌ・サマリーの大きなパネルの前に コサージュが置いてあり
自由に付けることができます。
コサージュを絵と同じ位置に飾り、頬に手を添え
同じポーズで ジャンヌ気分~。(^∇^)ノ
5月に「ロシアが愛したフランス絵画」と題し、
池田理代子さん(漫画家・声楽家)の記念講演があり
聴講してきました。(先着180名)
池田理代子さんといえば、『ベルサイユのばら』でフランス革命
『オルフェイスの窓』で ロシア革命を少女漫画で描かれ
とても興味深く お話を聞くことができました。
会場で、公式ガイドブックを購入しました。
絵画の解説と共に、池田理代子さんの特別描き下ろし漫画
モスクワ、サンクトペテルブルグ、パリを舞台にした
「三都物語」が、たっぷり 70ページ収録されています。
(ガイドブックの半分以上がマンガ~
)
プーシキン美術館に関わる重要な人物、
女帝エカテリーナ2世、ロシアの大コレクター シチューキン、
ルノワールのモデルとなった舞台女優 ジャンヌ・サマリーなど
漫画で知ることができます。
ジャンヌ・サマリーのファイル、大小 どちらもゲット。
ロシアつながりで、マトリョーシカも たくさん並んでいました。
今年1月に行ってきた 奈良のカナカナさんが出店して
お買い物はしなかったけれど、可愛いマトを見れて楽しい~![]()
初春の奈良旅 食べもの編 (鹿マフィン&カナカナ・Roro)
タイアップ商品で、ラトビアで誕生した
自然派手作り石鹸と入浴剤の専門店『STENDERS ステンダース』の
スズランと ダマスクローズの小さな石鹸も購入しました。
ラトビアは、リトアニア・エストニアとともに バルト三国と呼ばれ
ソビエト連邦に占領された時期もあり、1991年に独立しました。
マダム・アレクサンダー 『LATVIA ラトビア』
1987年に生産された 8インチのお人形です。
インターナショナル・ドールズのシリーズの中で、特にお気に入り。![]()

帽子やベスト、スカートな とっても可愛い。
重ねづけしているネックレスや、三つ編みも可愛いです。
写真では見えませんが、黒いブーツを履いています。
この記事へのコメント
私は来月からの横浜会場に行くつもりなの。
hirokoちゃんのブログで予習できてよかった!
ジャンヌ・サマリーの肖像画の
幸せそうなうっとりとした微笑みに
早く逢ってみたいな!

MAのラトビアちゃん、うちの子とお揃いで嬉しいな!
ラトビアの踊りって、ずいぶん陽気なんだね。

ロシアの占領下という時代があったから
なんとなく暗いイメージを想像してたので意外でした。
名古屋は、もう少しでおしまいと思うと寂しくなるなあ。
もう1回行ってこようかな。

次は、お待ちかねの横浜~。
ジャンヌ・サマリー、とっても可愛いよ。

暑い時期なので、夏バテしないよう気をつけてね。
ラトビアちゃん、リカリンちゃんのHPであってきたよ。

前髪の三つ編みの感じが違うけど、どちらも可愛い~。
このMAラトビアちゃんって、ロシア占領下の時に作られたんだね・・・
お人形で色々知ることができました。









